飛び込み営業をしている最中でいい人を見つけました

営業の仕事をしていますと、最初の頃はトークを覚えるのに必死で余裕など全くなく、毎日が訓練の連続です。ところが半年経ち1年過ぎる頃には、トークからクロージングまで一通りの事が分かってきます。そこで首根っこに持ち上がるのが「どこか綺麗な女性はいないかな?」と言うふしだらな思いです。

営業を始めてそうですネ!2年を過ぎた頃でしょうか?自分のテリトリーの中で「あそこにいい奥さんがいるな!」とか「あそこにも違うタイプの奥さんがいる!」既婚者だと言う事は承知の上で、知り合いになりたい!みたいな欲望が生まれます。特にそのエリアで契約が取れた日は、気が楽になり頭はそちらの方の出会いに向けて直撃です。また逆に朝からどこに行っても断られ腐っている時にも、「出会いを求めて一直線!」って時もありました。

教育系の営業をしておりましたので、対象は子供さんのいる家庭です。つまり既婚者です。こんな事を言うのも変ですが、奥さんたちも暇をもてあましている人が随分いたように思います。特に子供を寝かしつけた後に、たまたま訪問したりしますと、話をしたい人が多かったです。ある日こんな事がありました。たまたま仲の良い友達なんでしょう!子供を連れて友達の家に行った奥さんが両家の子供を寝かしつけ雑談している所へ訪問しました。

「ごめんください!」「シーッ!今子供が寝た所だから・・・」こういう状況ですから、すぐにお暇しようとして帰ろうとしますと「お茶でも飲んでいったら・・」なんて声をかけられました。私もずっと歩きっぱなしでしたので「一休みできるな!」みたいな軽い気持です。中にお邪魔しますと、駄菓子とお茶が並んでいます。どうやら二人で「井戸端会議」でもしていたようです。たわいのない話をして小一時間いたでしょうか?やはり年上の女性と言うのは魅力がありますネ!

すっかり足の痛みも忘れてまた新鮮な気持ちで営業を続けたものです。それと何か変な自信?実際はどうだったのか定かではありませんが、つまり今まで訪問するとみんな「嫌な顔をする」と思い込んでいましたが、結構話をしたがっている(聞きたがっている?)と考え、それ以後の営業が積極的になれたと思います。

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